嫁嫁と来て

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ねんどろ紅莉栖たん。

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ねんどろぷち木山先生。

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「沙耶の唄」(沙耶エンド?)

鬱ゲーとして名高い、かの虚淵玄さんシナリオのエロゲ。
手塚治虫の「火の鳥」復活編に想を得ていることでも有名ですね。
選択肢の感じからして、たぶんいちばんきついエンドを見てしまったんだと思うんだけど……いやあ、本当に鬱だった。
キャラがたくさん死ぬとか、終わり方に救いがないとかいうのには、もうすっかり慣れっこの俺だけど、箸休めのパートがまるでないってのは珍しいと思ったよ。
プレイ時間が短いから、耐性があれば大丈夫だと思うけれど。
少なくとも、引き込まれることには間違いなかった。重厚な文章も好みです。
古いゲームだし、絵のレベルは今から見ればまだまだだけど、分量のわりにはCGは多めなんじゃないかと思う。
エロシーンは非常にあっさりしたもので、実用性はなし。トップメニューにシーン回想モードがないエロゲって、実は俺は初めてでしたww

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「探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕」

何と言いますか……ここまで徹底してはっちゃけたギャグアニメも珍しいのではないかと。
1期を遥かにしのいでる……。
ツインエンジェルも結構だと思ってたけど、ミルキィには及ばないわ。
作画崩壊もひどくなった気がするけど、もうそんなこと全然気にならない。
コーデリアさんの「私のお花畑~~~」と、顔芸は健在で安心しました。
スタッフもうノリだけで作ってるよね! 絶対そうだよね!

でもやっぱり、好きな作品の2期が始まるってのは嬉しいものだね。ちょっとじんときた。

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Lass 5th STYLE 先行ページ公開!

http://lass.jp/product/5th_style/index.html

あ、18歳未満の方は行っちゃダメですよ。念のため。


何だかもう、これ見ただけで俺好み! という感じ。
ちょっと鬱ゲーの香りもするし……。
「少女神域∞少女天獄 -The Garden of Fifth Zoa-」ですか。うん、このこれでもかってくらい厨二なタイトルに、またそそられるんです!
原画師さんにちこたむさんがいないのはちょっと残念だけど、よう太さんを連れてきてくれたのは嬉しい。いかにも萌え絵って感じの、ロリぷにっとした画風って好きなんだ。
気になるのは、シナリオ担当にLEGIOんさんの名前がなかったこと。
メインは獅子さんって書いてあったから、サブでは書いてくれるのかな……。
音泉さんの件があるので、突然辞めてしまったりしないかが不安なのです。
明日コミケ会場で会えるといいなぁ。

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"11eyes -Resona Forma-"総評

とうとうクロスビジョン、ユーザーSS含め見切ったので、恒例の総評です。
とはいえファンディスクなので、ちょっと評価しづらい部分もあるけれど……。


○ シナリオ 7点

ボリュームはたっぷりなんだけど、キャラによる落差が激しいのはやっぱり瑕かな。
俺の好みは美鈴⇒栞or雪子⇒ゆかor菊理なので、あまり不満は感じなかったけれど、ゆかファンと菊理ファンには残念なものがあるでしょう。
ゆかはもともとアフターストーリー作りにくいから、しかたないとも思うけど、菊理は役割的にもっと作り込むことができたはず。
クロスビジョンにも、個別シナリオ以上に分量に差が。美鈴は少なかったので淋しかったです。
栞や雪子のクロスビジョンが増えちゃうのは、当然と言えば当然なんだけどね。
あと、使徒編とリゼット編の文章が読みにくいのがもったいないよな~。
選択肢がゼロなのは、むしろ潔くていいんじゃないかと。
まぁ、俺が「ゲーマー」じゃなくてあくまで「エロゲーマー」で、自分が参加してるって感覚がなくても楽しめちゃうタイプだから、ってのもあるかもしれないけど。


○キャラ 9点

何だかんだで本編からのキャラは大好きだし、新キャラにも恵麻やソフィアなど輝くコたちがいたので、高得点。
あれだけの数のキャラを書き分けられるのは、素直にすごいと思うし。
全部見て気になったのは、賢久編の雪子と美鈴。微妙に他のシナリオと、キャラが違う気がしてならない。
雪子はおとなしすぎるし、美鈴は堅すぎる。
やっぱりライターさんの違いなのかな。


○立ち絵 7点

主要キャラはほとんど本編と同じだけど、新キャラはもちろん追加。
ハルイさんの端正で丁寧な絵に好感です。


○CG 8点

本編よりクオリティーは上がってると思われ。
ちょっと塗りが甘いと感じる絵もあったけど。


○BGM 7点

聞きすぎて愛着が湧いてしまい、正当な評価ができそうもないので平均点。
ああ、サントラCD買っとかなかったのが、今更ながら悔やまれる(ノ_-。)


○エロ 7点

本編よりは多いけど、そんなに実用的ってわけじゃないかな。
もともとそういうカラーのゲームじゃないしね。
ただし美鈴はいついかなるときも実用(ry


○システム 8点

基本は本編と同じだけど、システムボイスがよかった!!
全キャラ聞いてみようと思ってたんだけど、美鈴の声があんまり可愛くて、結局最後まで変更しないまま……。
時間帯でセリフが違ったり、月が変わるとその月の旧名の由来を語ってくれたりと、こまやかな工夫が嬉しかった。
夜遅くやることが多かったので、「ん……起きてしまったのか? 私は眠いぞ……」をいちばん聞いたかな。
午前中にやったことはないから、今度試してみよう。
欲を言うなら、美鈴の誕生日にはスペシャルボイスが欲しかった。
そしてさっき、全クリ時の祝福の言葉には、予想してなかっただけに本気で感動した。思わず「Lassに一生ついていく!」と叫んでしまった俺って……。


○OP 10点

文句なしに満点。曲もムービーも最高です。
EDの"INNOSENT"も大好き。聞いてるだけで胸が切なくなってくる……。


平均は7.875。手堅い感じです。
ただこれ、「結構面白かったからFDもやってみようかな~」って人じゃなくて、「ガチで"11eyes"が好きです!」って人じゃないと、ちょっとキツイかも。
とにかく長いからなー。9割方ボイスありで、25時間は行ってたと思う。
禁署目録聖省内の会話なんて、かなり厨二的に難解だしね。嫌いじゃないけど。


さあて、Lassは冬コミで新作タイトル発表&グッズ販売とのことで、wktkです。
トークショーとじゃんけん大会もあるから、またスタッフの皆さんにお会いできるのも嬉しい。
「嫁」の「生みの親」だからね、家族みたいなものです。……ってキモいか、キモいな(;´▽`A``

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2012年冬アニメチェック

たった今、ざっとチェックしただけだけど……。
ミルキィホームズの二期と、"Another"はぜひ観たいと思ってる。
"Another"は、俺綾辻さん好きだし、原作も面白かったし。
しかもOPアリプロ!? ああそう言えば、暗黒館の文庫版のあとがき書いてたのも、アリカ様だったなぁ。
雰囲気ぴったりなので、ものすごく楽しみ!
ただ、ニコ動で放映しないみたいだね……。追加でやってくれると嬉しいんだけど、でなかったらDVDでまとめ観かな。ただでさえ、今すごく忙しいから。

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C81 Lass参戦!

タイトルどおりでございます。
今日カタROMを買ってきて、真っ先に確認したら、企業ブースにLassの名前があるではありませんか!
思わず「ひゃっふー!」「ふひゃあああああ!」と奇声を上げてしまった(誇張ではなく、マジでこんな声。そろそろ近隣住民が引っ越し始めるのではないかと不安だ)。
あれ、もしかして去年の夏コミ以来……?
5th STYLEの製作も着々と進行しているみたいだし、またトークショー開催して、そのお話を伺えたらいいな。
できたら美鈴の新作グッズも希望! 懲りずに主張しときますww

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"11eyes -Resona Forma-"(栞シナリオ)

これは、絶対に、栞を最後にやるべきです。


他のヒロインのシナリオが「アフターストーリー」なのに対し、本編で攻略対象ではない栞のシナリオでは、当然ながらFDで「結ばれる過程」が描かれる。
本編の補填シナリオのような意味合いもあり、時間軸も赤い夜の日々から始まっている。
リーゼロッテを倒したあと、駆が考現学部メンバーの一人一人と連絡を取り合い再会していくシーンには、不思議な臨場感があって、本当に涙が出そうになった。
"11eyes"ほど、「自分があたかも主人公になってそこにいるような感覚」を味わわせてくれるエロゲは、俺にとっては、ない。
栞以外のキャラ(菊理含む)の出番もあるので、他ヒロインのファンも結構楽しめるはず。
前半だけだけど、香央里&匡の役割が多かったのも嬉しい。
匡がうっかり香央里への想いを口にしてしまい、二人がきまずくなるシーンは、初々しくて微笑ましかった。ホント、いいカップルになるんだろうなぁ、この二人。


ツィベリアダでの送別会は、なぜか美鈴が喰っちゃってましたね。
「飲めば飲むほど気分がよくなり、理性もとろける不思議な水」って……。
美鈴。それ、ただの酒。
どんなときも理性を失わないように云々……って、草壁の里は絶対それを口実に酒盛りしてますね。意外とおちゃめ。
けど、高校生に酒飲ますな。あ、みんな20歳以上?? サーセンでした!
俺の書いたSSでは美鈴は下戸だったけど、実際は酒豪だったみたいです。
でも結局酔うのね……。ろれつの回らなくなった美鈴の可愛さは爆弾級!(それにしても、年上のすごい技って何なんだろう)
あと、美鈴の本の趣味がおかしすぎるww 案外、雪子とも似た者同士なんじゃないのか、って気がしてきたぞ。


それにしても、栞と美鈴って、立場的にはよく似てるんだけど、赤い夜後の生き方は対照的なんだよね。
栞が、一族の名誉を失っても、使徒としての使命を捨て、「普通の女の子」として駆と生きようとするのに対し、美鈴の頭にはなからそういう選択肢はない。
彼女は一度は、駆を陰陽師という危険な道に踏み込ませないために、自分の想いを殺し、草壁の里へ帰ろうとしたくらいなのだから……。
つまり、美鈴は駆と結ばれるためには、彼に陰陽師になってもらうしかないと思い込んでいるわけで。
それはやっぱり、美鈴の幼さであり堅さであると思ってて、だから俺は自分のSSでは美鈴を大学に通わせた。こんなこと言えた柄じゃないのかもしれないけど……もっと見聞を広げてほしかったから。
(RFでは、ゆかシナリオでのみ美鈴が大学生になっていて、いかなる経緯があったのか気になるところ)
二人の差には、禁書目録聖省と草壁の里の、組織としての違いもあるとは思うけど……。
何だかんだで、美鈴は結構ファザコンだしなぁ。
それでも、RFのアフターストーリーを見ていると、やっぱり彼女も「普通の女の子」に憧れる部分があるのだと思う。
美鈴は、それを「駆の望み」であるかのように思っているが、むしろ恋人を気遣う思いに隠された、彼女自身の望みと取るべきだろう。
でなければ、本編の雑木林で、駆に「私を抱いてくれないか?」と頼むことはないはず。
この「普通の女の子」というテーマは、雪子もシナリオの中で非常に意識しているものだ。まぁ、彼女の場合、栞や美鈴とはまったく意味合いが違うんだけど。


あー、また脱線してしまった。
栞シナリオで気になったのは、長さのわりにエロが少ないことかなぁ。
俺はそれほど栞エロが見たかったわけじゃないので、別によかったけど、ファンの人はちょっとがっかりしたかも。
あと、エンディング後、母親になった栞のキャラが変わってる……。キャラってか、言葉遣いか。
まぁ、それらを補って余りあるくらい、ラストのラスト……栞が息子に赤い夜の物語を始めるところは、胸にじんときたんだけどね。


まだクロスビジョンとユーザSSを消化しきれていないし、時間もないので、総評は後日。

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アキネーター

http://jp.akinator.com/

知人に紹介してもらった「アキネーター」というサイト。
ある特定の人物を思い浮かべて、与えられた質問に、「はい」「たぶんそう/部分的にそう」「分からない」「たぶん違う/そうでもない」「いいえ」から選んで答えていくと、その人物をぴたりと言い当ててくれる、というアプリなんだけど。
まず無理だろ~、と思って美鈴で試してみる。
「男性?」から始まって、「実在する?」「長い髪形?」「日本のアニメに登場する?」「学校に通っている?」「胸が大きい?」などの質問が続き……。
「髪の色は赤またはピンク?」「主人公に惚れている?」「日本刀を使う?」「18禁ゲームのヒロイン?」といった質問が出るにつれて、「ちょ、えっ、マジ!?」状態な俺。
そして……。

見事、正解しました。

ど、どういうしくみになってるのこれ!? おかしいだろハイスペックすぎるだろ!!
感動のあまり深夜に絶叫し、ブログを書いてしまう俺ですた。

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2年間俺は大きな過ちを犯していたかもしれない

これはまったく自分のためだけに書く記事なのだが。
"11eyes"の美鈴の声優さんについて(もしかしたら賢久も……?)、たぶん重要な事実を発見した。
ああ、自分本当に耳の性能悪いな。
こんなにアニメもゲームも好きなのに、声の聞き分け、未だに全然できねーんだもん。
聞き分けっていうか、この場合むしろ逆か。
"CROSSOVER"やってたら、さすがに気づいたかもしれないけど。
そして、アンサイクロペディアって本当に偉大だな。
もうね、今まで書いた記事修正したいけど、これも軌跡だから残しておくよ。
耳を鍛えるにはどうしたらいいのかな。誰か教えてくれよ……。

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